税理士選び

税理士の費用を安くする方法!費用を抑える4つのポイント

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個人事業や会社経営をしていると必要になってくる税理士費用。

できれば、税理士に払う報酬は安く済ませたいですよね。

今回は税理士費用を安くする方法をまとめました。

無料相談で税理士費用の交渉までしてくれる税理士ドットコム

税理士ドットコムでは、プロのコーディネーターが、2,900人の税理士の中から、あなたに最適な税理士を無料で紹介してくれます。
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ご利用に回数制限などの制限はなく、もちろん手数料などは完全無料でご利用いただけます。
また、費用の引き下げ交渉も行ってくれます。

税理士選びは大変なことが多いですが、税理士ドットコムが全てサポートしてくれるため、簡単に信頼できる税理士を見つけることができます。

税理士の面談や移動を省いて費用を安くする

顧問料金には毎月の面談や、その際の交通費なども含まれています。
また月1回なのか、3カ月に1回なのか、訪問するのかなどによっても大きく変わってくるため、ここで節約できる可能性があります。

・自ら税理士事務所へ行く
通常の料金だと依頼主の会社へ税理士の先生が足を運んでくれますが、そうなると税理士も経費がかかってしまいます。
自ら税理士事務所へ行くと提案してみると料金を下げてくれる可能性があります。

・メールと電話のみで完結させる
税理士事務所へ行く時間がない方や、訪問の経費をかけたくない方もいらっしゃいますよね。
その場合はメールや電話で相談のやり取りをすることにより、お客様も税理士も経費の削減ができることもあるので、一度相談してみましょう。

・定期的な相談以外の料金は含めないようにする
月額顧問料の中には「何かあった際の相談料」も含まれていることがありますが、実際に臨時の相談が発生する頻度は年に2~3回ということがほとんどです。
この相談料を毎月の顧問料に含めないよう税理士にお願いすることにより、顧問料を抑えることができます。

自社でデータ入力を行い税理士費用を安くする

自分の会計ソフトで税理士費用を少しでも削減したい場合は、会計ソフトで入力データだけを税理士に送るようにすると、税理士に依頼していたデータ入力部分を節約できます。
間違っていたら指摘をしてもらい、やり直せば大丈夫です。(税理士もよく間違いをして税務署や市役所から電話がくることもあるくらいです)

これにより記帳代行の手数料や入力代金を省けます。データもEメールにてやり取りが可能ですので、税理士費用と経費の節約に繋がります。
ただし、入力する時間はとらなければいけないので自社の業務時間と見合わせて考えましょう。

また、一度試みてみたものの、どうしても時間もなくうまくいかないという場合も出てくると思います。その場合は、税理士へ部分的な自身での入力やソフトについても相談すると良いです。

上手に両方を活用するやり方であれば、月々の税理士費用の節約も期待できます。
また期の途中からソフトを入れたい、という場合でも可能なので年間契約でも決算時を待たずに入力はソフトから出したものを送る、ということが出来ます。

決算時のみの契約にして税理士費用を安くする

また、決算時のだけを税理士にお任せするという事もできます。
顧問契約を結ぶほどの複雑な処理がなかったり、項目や経理処理が少なかったり、税務申告のみ手伝ってもらいたいという場合でも対応をしてもらえます。

税理士は会計帳簿の作成や確定申告書においてはプロです。
もちろん全部任せれば安心して 業務に打ち込めると思いますが、正確な会計書類・税務書類を作成することが出来る事業主の方であれば部分的に税理士を活用する方法でも良いと思います。 仮に、65万円の青色申告特別控除を受けたいと考えている個人事業主などは、プロである税理士にその時だけ任せるという事もできます。

より費用の安い税理士と契約する


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